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2001年 生理痛と生理不順を専門とした『ケイズクリニック(院長 出田医師)』として梅田LOFT近くにオープンしました。
友人の皮膚科ドクターから大人のニキビと生理不順について相談を受けたことが始まりでした。こむらクリニック(現 TOKIKO CLINIC)でホルモン相談を初めました。大病院の産婦人科外来では聞くことの出来ないいろいろな生の相談を体験することができ、生理不順、生理痛に悩む女性が非常に多いこと、どこに相談に行ったらよいのか分からないなどの声を聞くことができました。
これが茶屋町レディースクリニックの前身であるケイズクリニックのきっかけになりました。
2003年3月 淀川キリスト教病院の先輩、研究グループの先輩でもある萬代喜代美医師(現、院長)とともに『茶屋町レディースクリニック』を開院しました。
2004年3月 兵庫県成人病センターから浅原彩子医師の参加
2006年4月 国立神戸医療センターから山辺医師(現・三宮山辺レディースクリニック院長)の参加
その後、横田医師、妹尾医師、松本医師、稲垣医師など様々なドクターの協力を得て今の茶屋町レディースクリニックが作られました。
2008年4月 茶屋町レディースクリニック開院5周年を迎え、新たに鮫島ドクターがメンバーに参加してくださることになりました。
