茶屋町レディースクリニック
PMSの治療・梅田,女性医師常時勤務,生理痛,生理不順から更年期障害,ピル外来,婦人科全般のクリニックです.
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PMSの治療

  1. 経口避妊薬 : ピル(OC)
     ピルは女性ホルモンのうち少量の卵胞ホルモン(エストロゲン)と黄体ホルモン(プロゲスチン)を含んだ合剤です。ピルを服用するとその間、排卵がストップし、日頃卵巣から分泌される女性ホルモンのレベルが低下します。ピルを服用することによりPMSの特に身体症状のかなりの部分が軽減あるいは消失します。まず試みてもよい一つの方法です。
  2. 漢方療法 : (漢方薬)
     漢方薬とは数千年の年月をかけ、様々な症状に対して複数の生薬(植物や動物、鉱物など自然界に存在するもの)を組み合わせて処方されるお薬です。PMSのも効果があると言われています。おもに23当帰芍薬散、25桂枝茯苓丸などがありますが医師とご相談されることをお勧めします。
  3. 抗うつ薬 (特にSSRI) 、抗不安薬
    このセロトニン作用の低下が月経前症候群(PMS)の精神症状の原因と深くかかわっているという考え方から、SSRIというタイプの抗うつ薬を利用することで症状の改善をはかります。
    月経前症候群(PMS)のイライラ感・不安感などに対して、対処療法的に抗不安薬を利用することもあります。
  4. 生活療法
    食事→低蛋白、高炭水化物食がよい。 カフェイン→PMSを悪化させる可能性があり控えめに。
    運動→適度な運動を規則正しく、毎日する。 代替療法→ビタミン剤やハーブ、アロマなど



    PMSは生理が来られた女性誰でもがなりえる症状です。悩まずに一度ご相談ください。
    快適な生活ライフが送れますようお手伝いします。


医療法人ケイズ会 茶屋町レディースクリニック
〒530-0013 大阪府大阪市北区茶屋町2-19 JPR茶屋町ビル4F
Tel:(婦人科一般)06-6359-7771 / (ピル専門外来)06-6359-7787 URL:http://chayamachi.net/  E-mail:info@chayamachi.net