・気軽に相談できる産婦人科の専門クリニックです。
当院は「生理痛」「生理不順」の相談から始まりました。女性のプライマリ・ケアを中心に患者様の立場に立った相談しやすい専門クリニックを目指します。
・あなたにとって最善の医療とアドバイスを提供するように心がけています。
日々医療レベルの維持のために学会参加や医学誌へ投稿、研究、院内勉強会など行っています。また、婦人科分野の様々な専門医の診察を受けることが可能であり、患者さまによりよいアドバイスの提供を心掛けています。
・大阪・神戸を中心に広がるネットワークは連携した医療を提供します。
当院は系列大学の枠を超えて優良施設・優良ドクターへ紹介できる体制をとっています。大阪・神戸を中心としたネットワークは連携を持った医療を提供しています。
これからの私たちの考え
より専門的なコンサルトのできるクリニックを目指して
開院 当時から『女性のためのホームドクター』の重要性を提案してきました。
これは別の意味で性差医療の重要性の提言でもありました。
その動きは全国に広がり、多くの婦人科クリニックが同じコンセプトの元に女性医療を進めてきました。
そして今、
私たち産婦人科医に対して要求されていることは、産婦人科分野のより専門的な診察、治療、アドバイスであると考えています。
2001年 生理痛と生理不順を専門とした『ケイズクリニック(院長 出田医師)』として梅田LOFT近くにオープンしました。
友人の皮膚科ドクターから大人のニキビと生理不順について相談を受けたことが始まりでした。こむらクリニック(現 TOKIKO CLINIC)でホルモン相談を初めました。大病院の産婦人科外来では聞くことの出来ないいろいろな生の相談を体験することができ、生理不順、生理痛に悩む女性が非常に多いこと、どこに相談に行ったらよいのか分からないなどの声を聞くことができました。
これが茶屋町レディースクリニックの前身であるケイズクリニックのきっかけになりました。
2003年3月 淀川キリスト教病院の先輩、研究グループの先輩でもある萬代喜代美医師(現、院長)とともに『茶屋町レディースクリニック』を開院しました。
2004年3月 兵庫県成人病センターから浅原彩子医師の参加
2006年4月 国立神戸医療センターから山辺医師(現・三宮山辺レディースクリニック院長)の参加
その後、横田医師、妹尾医師、松本医師、稲垣医師など様々なドクターの協力を得て今の茶屋町レディースクリニックが作られました。
2007年5月 三宮・山辺レディースクリニックがオープン
2008年4月 茶屋町レディースクリニック開院5周年を迎え、阪大グループから鮫島ドクターがメンバーに参加。
2009年3月 心斎橋分院『茶屋町レディースクリニック心斎橋』がオープン
原則としてご予約を優先としておりますが、ご予約をお取りできる時間帯が決まっております。
下記の時間帯以外はご予約をお取りしておりませんので、ご予約なしでご受診ください。
| 午前診(10:00~13:00) | 午後診(15:00~19:30) | |
| 平日(予約) |
10:00~11:45 |
15:00~17:45 |
| 土曜日(予約) | 10:00~13:45 |
ピル専門外来はほとんど待ち時間のないマルチカウンセリング方式ですので、ご予約なしで起こしください。
毎週水曜日の午前、祝祭日は休診日となっております。

ピル専門外来はご予約の必要は全くありませんので、コチラを参照ください。
一般産婦人科外来の流れ
予約可能な時間帯をご希望であればお電話でご予約ください。
来院・受付
問診表をご記入頂きます。

問診表に沿ってスタッフがご質問させて頂きます。
スタッフがお呼びいたしますので、待合室でお待ちください。
ドクターによる診察を行います。
事前に問診表をダウンロードしてご記入頂いてご持参頂ければ、待ち時間がより短くなります。
問診表は黒ボールペンでご記入いただき、受付でお渡しください。


